うすいえんどうのレシピ

うすいえんどう豆ごはん
うすいえんどう(紀州うすい)
材料
うすいえんどう(むき) 300g
お米 5合
小さじ3
お酒 大さじ2
  • うすいえんどうのサヤから実だけを取り出しよく洗います。
  • 炊飯器にうすいえんどう、お米、塩、お酒を入れて普段どおり炊くだけ。水の分量は通常通りで結構です。

はじめてでも簡単にホクホクで美味しいうすいえんどうの豆ご飯が完成します。先にうすいえんどうのみを塩で下茹でしておき、ご飯の炊きあがりに混ぜる方法もあります。この方法だと鮮やかな緑色が楽しめます。

うすい豆農家からのご購入はこちら(4月~5月)

うすいえんどうの卵とじ(3~4人分)

うすいえんどうの卵とじ
材料
うすいえんどう(むき) 200g
だし汁・砂糖 少々
うすくち醤油・みりん 少々
2個
  • うすいえんどうのサヤから実だけを取り出しよく洗います。
  • 沸騰したお湯に塩少々を入れ、うすいえんどうを下ゆでします。
  • 鍋にだし・砂糖・醤油・みりんを入れて火をつけ、沸騰したら豆を入れて中火で5分程度煮る。
  • 最後に卵を回しいれて火が通ったら完成です。

うすいえんどうの産地、和歌山県ではこの卵とじが定番メニューとなっています。えんどう豆にはたんぱく質や食物繊維ビタミンなどが含まれますので、卵とじにすることで、お箸でつかみにくいうすい豆が食べやすくなります。

うすいえんどうを美味しく食べるコツ

  • うすいえんどうは新鮮なものほど美味しく、鮮度が落ちるとともに、味、食感がどんどん損なわれていきます。収穫後3日ほどでお召し上がりをオススメいたします。
  • 調理の際は、熱を加える時間が長くなると、うすいえんどうの旨みや風味が少なくなってしまいます。茹で時間は約4~5分ほどが目安です。豆ご飯の際も下茹でしたうすい豆を炊きたてのご飯に混ぜる方法もおすすめです。
  • 茹でた後にすぐに冷たい水にさらすと、豆にシワが入って見た目が悪くなってしまいます。料理の彩りとしても重宝される豆ですので、茹でた後は常温で冷ましてください。
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お手軽な調理方法

焼きうすい

焼きうすい

洗ったサヤをそのままアルミホイルに包んでオーブントースター等で焼くだけです。焦げ目がついたら取り出し、塩をふりかけて召し上がれ。

蒸しうすい

蒸しうすい)

洗ったサヤをそのままスチームポット等に入れて弱火で約10分蒸すだけ。うすいえんどう本来の甘みを味わうことができます。

うすいえんどうのポテトサラダ

うすいえんどうのポテトサラダ

塩茹でしたうすいえんどうをポテトサラダの中に。

うすいえんどうの煮豆

うすいえんどうの煮豆

出汁、砂糖などで甘く煮ても絶品です。

うすいえんどうのカレー

うすいえんどうのカレー

茹でたうすいえんどうをカレーの中に入れるだけで季節感がアップ。

うすいえんどうのパスタ

うすいえんどうのパスタ

茹でたうすいえんどうをお好みのパスタに和えます。パスタとの相性も抜群です。

うすいえんどうの保存方法(冷蔵)

うすいえんどうは鮮度落ちがとても早く、収穫後は一日も早く食べることが大事です。保存期間もサヤのまま冷蔵で約3日と大変短いため、下茹でして冷凍保存もおすすめです。3分ほど茹でて保存袋に小分けして冷凍すると簡単に使えて便利です。

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