和歌山県の温暖な気候と豊かな自然環境の下、太陽をいっぱい浴びて元気に育った八朔(はっさく)です。程よい甘さと酸っぱさに、グレープフルーツのような上品なほろ苦さがあり、爽やかな味が特徴。サクサクとした独特の食感も魅力で、食べはじめるとやみつきになる程です。
八朔は通常12月に収穫した後、甘さを出すため数ヶ月間寝かせ追熟させて出荷するのですが、当農園は木に実らせたまま熟させる「木成り八朔(はっさく)」です。樹に実らせたまま冬を越すことで、新鮮なまま甘さが増し美味しさをギュっと溜め込んでいます。収穫後すぐに発送するため鮮度も抜群!
時期による八朔の味と水分量の変化
木成り八朔の販売期間は2月〜6月頃となっております。
八朔は収穫時期により糖度・酸味・水分量などが変化しますので、ご購入の時期により味わいに違いがございます。予めご了承のうえでご注文をお願いいたします。2月〜3月は通好みの酸味とみずみずしい果汁が特徴です。一般的には糖度が増し、樹上完熟となる4月〜5月がオススメです。
八朔について
- ご購入時期により味が変化いたします。早い時期は酸味が多く、完熟となる初夏にかけて酸味が減少していきます。
- お届け後、一週間から二週間程度保存しておくことで追熟していきます。
- 外の皮が硬いのでヘタの部分にナイフなどで切り込みを入れるときれいにむくことができます。
八朔の保存方法
- 箱から出して小分けにしておくと日持ちしやすくなります。
- 直射日光を避け、風通しの良い涼しい場所で保管してください。
- 気温が高くなるにつれて日持ちしにくくなりますのでご注意ください。
八朔農園
代々受け継いだ山のみかん畑で、八朔、紅八朔、甘夏、温州みかん、金柑、ポンカン、三宝柑を栽培しています。 柑橘類では、はっさくの次に甘夏を多く栽培しています。寒さに弱い甘夏も和歌山県の温暖な気候と、山の斜面を利用した段々に育てる事で、日当たりがよく日照時間も長くなり、水はけもよく、元気いっぱいのおいしい甘夏が実ります。
木成り八朔を新鮮発送
当店では、八朔を常に鮮度が良い状態でお客様のお手元へお届け出来ますよう、心掛けております。
生鮮野菜・果物のお届けについて
新鮮な野菜・果物は収穫後も呼吸をしています。それにより梱包材が結露等で湿める場合がございますが、鮮度が良いものとご理解ください。なお、商品の梱包・配送には細心の注意を払っておりますが、ご不在等でお受け取りが遅れますと商品が傷む可能性が高くなりますのでご注意ください。
■ お客様の声
| おすすめ度 ★★★★★ | 植村八朔様 | 2012-05-09 |
| 美味い、美味い 最高に八朔は美味い。少し苦味があり、なんとも言えない 美味しさです。 | ||
| おすすめ度 ★★★★☆ | 南蔵王のトシ様 | 2012-04-19 |
| 爽やかな酸味と適度な甘みがあって たいへん美味でした。 しかし息子(50代)は酸味が強過ぎると言って 以後手を出しません。個体によって、違いがあり、たまたまそうしたものを選んだのかもしれません。品物が届いて三日後くらいでのことです。これから楽しんで賞味していきます。 | ||
| おすすめ度 ★★★★★ | nirvana様 | 2012-03-16 |
| 食べごろで美味しい八朔でした。 みんなで食べてあっという間になくなりました。 |
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| 名称 | 八朔(はっさく) |
|---|---|
| 販売期間 | 2月〜6月頃 |
| 原産地名 | 和歌山県 |
| サイズ | 約8cm〜8.8cm M・Lサイズ混合 |
| 内容量 | 10kg(約30個) |
| 保存方法 | 直射日光を避け、涼しい場所で 風通しを良くして保管してください |
| 備考 | 返品・同梱不可 |
八朔の名前の由来
八朔は広島県因島のお寺の境内で発見された品種です。八朔という名前は、八月朔日(8月1日)頃から食べられる事から八朔と命名されたとされています。和歌山県は温暖で霜が降りにくく、八朔の栽培に適していることから、現在では八朔の生産量(出荷量)が日本一になっています。
八朔の栄養
八朔には、ビタミンCやカリウム等様々な栄養素が含まれていますが、特にビタミンCが多く含まれていて、1個食べると成人の1日に必要な量を摂取できる程です。苦味成分にはナリンギンが含まれていて、高血圧予防や免疫力を高める効果があるとされています。
























