ホーム > 柑橘 > 紅八朔 > 木成り紅八朔(べにはっさく) 10kg

木成り紅八朔(べにはっさく) 10kg ピックアップ

新鮮な農家直送紅八朔 木成り紅八朔

八朔本来の味は残しつつ果汁と糖度が増えて美味しさUP

和歌山県の温暖な気候と豊かな自然環境の下で元気に育った紅八朔(べにはっさく)です。通常の八朔に比べ皮の色が濃く鮮やかな紅色で、糖度と果汁がやや多め。より食べやすく、より爽やかな味が特徴です。もちろん程良い酸味と上品なほろ苦さもあり、春先の時期にはぴったりの味わいです。

和歌山だからできる木成り紅八朔

紅八朔(べにはっさく)は通常12月に収穫した後、甘さを出すため数ヶ月間寝かせ追熟させて出荷するのですが、当農園は木に実らせたまま熟させる「木成り紅八朔(べにはっさく)」です。樹に実らせたまま冬を越すことで、新鮮なまま甘さが増し美味しさをギュっと溜め込んでいます。収穫後すぐに発送するため鮮度も抜群!

時期による紅八朔の味と水分量の変化

八朔の味と水分量の目安

木成り紅八朔の販売期間は2月〜6月頃となっております。
紅八朔は収穫時期により糖度・酸味・水分量などが変化しますので、ご購入の時期により味わいに違いがございます。予めご了承のうえでご注文をお願いいたします。2月〜3月は通好みの酸味とみずみずしい果汁が特徴です。一般的には糖度が増し、樹上完熟となる4月〜5月がオススメです。

紅八朔について

  • ご購入時期により味が変化いたします。早い時期は酸味が多く、完熟となる初夏にかけて酸味が減少していきます。
  • お届け後、一週間から二週間程度保存しておくことで追熟していきます。
  • 外の皮が硬いのでヘタの部分にナイフなどで切り込みを入れるときれいにむくことができます。

紅八朔の保存方法

  • 箱から出して小分けにしておくと日持ちしやすくなります。
  • 直射日光を避け、風通しの良い涼しい場所で保管してください。
  • 気温が高くなるにつれて日持ちしにくくなりますのでご注意ください。

紅八朔農園

はっさく農園

代々受け継いだ山のみかん畑で、八朔、紅八朔、甘夏、温州みかん、金柑、ポンカン、三宝柑を栽培しています。 柑橘類では、はっさくの次に甘夏を多く栽培しています。寒さに弱い甘夏も和歌山県の温暖な気候と、山の斜面を利用した段々に育てる事で、日当たりがよく日照時間も長くなり、水はけもよく、元気いっぱいのおいしい甘夏が実ります。

木成り紅八朔を新鮮発送

八朔畑

当店では、紅八朔を常に鮮度が良い状態でお客様のお手元へお届け出来ますよう、心掛けております。

生鮮野菜・果物のお届けについて

新鮮な野菜・果物は収穫後も呼吸をしています。それにより梱包材が結露等で湿める場合がございますが、鮮度が良いものとご理解ください。なお、商品の梱包・配送には細心の注意を払っておりますが、ご不在等でお受け取りが遅れますと商品が傷む可能性が高くなりますのでご注意ください。

柑橘の皮むき器

木成り紅八朔(べにはっさく) 10kg

価格:
4,380円(税込)
購入数: ケース
在庫切れ
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
お客様の声へのリンク レビューはありません
お問い合わせ
この商品について問い合わせる

木成り紅八朔
商品詳細
名称 紅八朔(はっさく)
販売期間 2月〜4月頃
原産地名 和歌山県
サイズ 約7.3cm〜8cm
S・Lサイズ混合
内容量 10kg(約30個)
保存方法 直射日光を避け、涼しい場所で
風通しを良くして保管してください
備考 返品・同梱不可

八朔(はっさく)マメ知識

八朔(はっさく)の名前の由来

八朔の名前の由来

八朔は広島県因島のお寺の境内で発見された品種です。八朔という名前は、八月朔日(8月1日)頃から食べられる事から八朔と命名されたとされています。和歌山県は温暖で霜が降りにくく、八朔の栽培に適していることから、現在では八朔の生産量が日本一になっています。

八朔の栄養

八朔には、ビタミンCやカリウム等様々な栄養素が含まれていますが、特にビタミンCが多く含まれていて、1個食べると成人の1日に必要な量を摂取できる程です。苦味成分にはナリンギンが含まれていて、高血圧予防や免疫力を高める効果があるとされています。

八朔(はっさく)豆知識